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えんたんいろのキャッシング日記
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スリラー、ホラー、アクションものといった物語の中で重要な位置を占める。孤立した山荘や孤島に閉じ込められた人々が犯人がわからないまま次々殺害されていくような事態、犯人はわかっているがなかなか捕えられず、早く捕らえないと被害が及ぶような事態、捕らえられた登場人物がどこかから脱出を試みるもの(例:映画「パニック・ルーム」)、何か恐ろしい物から逃げ続けるもの(例:スピルバーグ「激突」)などがサスペンスの例である。単純に、観客の心を宙吊りにするという意味で、ズボンのサスペンダーを語源だとする説明もある。

ミステリーや推理小説と混同されがちだが、これらは推理を楽しむ物語のことである。すべてのサスペンスに必ずしも推理が伴うとは限らないし、全てのミステリーがサスペンスを利用しているわけでもないので(例:東野圭吾「秘密」)、混同しないように注意が必要である。特に「日常の謎」系の作品ではサスペンスを強調しない場合が多い。

しかしながら、本来の意味から離れて両者が混同されてしまうことも多く、小説ファンの間ではサスペンスとミステリーの違いについて、誤って、最初から犯人がわかっている物語がサスペンス(すなわち、「倒叙」もの)で、最後に犯人がわかる物語がミステリー(通常の推理小説)だとされてしまうケースもある。広告代理店や書店、出版社などすら、言葉の意味をしっかり認識せず使ってしまい、読者が更に混乱している場合もある。

次のように、様々な媒体で表現される。

サスペンス小説(危険な事件に挑む姿を描いた小説。警察小説、ハードボイルド、スパイ小説など)
サスペンスドラマ(同上。原作小説の場合、シーンなどが異なる場合がある。)
サスペンス映画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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